Open Source at Indeed: Proud Sponsor of FOSS Asia

The Indeed Open Source Program Office is excited to be at FOSS Asia in Singapore March 15-17, 2019. This is our second consecutive year at FOSS Asia. If you’re attending, visit our booth and check out three talks from Indeed’s Head of Open Source, Duane O’Brien.


Sustaining FOSS Projects by Democratizing the Sponsorship Process

Friday, March 15 | 2.30pm | Hackstage

Speaker: Duane O’Brien

Within a given company, typically only a few people are involved in deciding which FOSS projects and initiatives to support financially. This year we decided to change all that and democratize the decision making process. We set up an internal FOSS Sustainability Fund, and invited everyone to participate. This talk will examine how we got executive buy-in for the fund, how the fund was set up, how we encouraged participation, and what the impact has been so far.

Panel: FOSS Around the World

Sunday, March 17 | 11:05am | Lecture Theatre

How is the state of FOSS around the world? Open Techies from across the globe share their insights. Learn from our panel:

  • Duane O’Brien — Head of Open Source, Indeed
  • Hong Phuc — Founder, FOSSASIA
  • Michael Cheng — Licensing & Open Source Legal, Facebook
  • Roland Turner — Chief Privacy Officer, Labs Director, TrustSphere
  • Gerry Demaret — Organizer, FOSDEM

Don’t judge candidates by their GitHub profiles: How open source participation plays into hiring

Sunday, March 17 | 12:00pm | Lecture Theatre

Speaker: Duane O’Brien

You’ve heard that having a GitHub profile can help when job hunting. Is it true? How can you get started? What if you don’t have the time?

You’re hiring to fill a position, and you have two great candidates. One has a robust history of working in open source, and the other has no history at all. Is this an easy choice?

This session will look at the implications of working in open source—from the perspectives of the candidate and the hiring manager. Individuals will come away with an understanding of how open source participation affects their hireability; how they can get started; and what to do when active participation is challenging. Hiring managers will learn how to evaluate the open source work of potential candidates; how to evaluate candidates with no history; and how requiring an open source footprint creates harmful bias.


Duane O'Brien

Speaker profile

Duane is passionate about enabling smart and meaningful contributions to the open source ecosystem. He navigates the path between engineering and management, drawing on both his experience as a developer and program manager at companies, as well as his experience supporting Agile transformations.

 

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Indeedとオープンソース: Outreachyスポンサー就任のお知らせ

Indeed はオープンソースコミュニティへの支援に取り組んでいます。このたび、Outreachy のスポンサーに就任いたしました!

Outreachy とは?

Outreachy は、オープンソースコミュニティ全体における多様性と、その受け入れを支援しています。少数派に属する人々に有給インターンシップを提供することで、Outreachy はコミュニティ内の多様性受け入れの状況を向上しながら、各個人が実際にオープンソースコミュニティに貢献する有意義な機会を生み出しています。様々な人々が参加することはオープンソースにとって有益であり、そしてそれに向けて Outreachy は貢献しています。Outreachy は 2018 年の12 月から 2019 年の3 月までのインターンシップ期間に、46 名のインターンの受け入れを行いました。彼らのプロジェクトはこちらからご覧いただけます。

Outreachy の共同主催者である Marina Zhurakhinskaya 氏からは以下のコメントをいただきました。「Outreachy は Indeed をスポンサーに迎えることができて、わくわくしています。また、Indeed のFree and Open Source Software (FOSS) における多様性への支援にも感謝しています。こうした助けがあって、より多くの Outreachy の応募者が FOSS へ貢献し、さらに多くのインターンが充実した経験を得るための支援を、私たちは行うことができます。」

Indeed とコミュニティ

オープンソースコミュニティの中で、さらに積極的な役割を果たしていく中で、 Indeed はその他にも提携、スポンサーシップ、そして組織への参加などの検討を続けています。Outreachy のスポンサーに加え、Indeed は今年、クラウド・ネイティブ・コンピューティング・ファウンデーション (CNCF) に加入し、Python ソフトウェア財団Apache ソフトウェア財団オープンソース・イニシアティブ、そして Webpack のスポンサーに就任しました。


Indeed のオープンソースプロジェクトに関する最新情報は、オープンソースのサイトをご覧ください。Indeed 内のオープンソース関連の求人に興味をお持ちの方は、採用ページをご覧ください。

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Hindsight のメリット: 指標に基づくコーチング方法

前回の記事では、評価——問い——学習——改善のサイクルを使用して、開発工程の改善を進めていることをお伝えしました。今回の記事では、このサイクルが、各個人が向上と成長の機会を理解するうえで役立つことを説明したいと思います。これは、正しく使うならば、強力なコーチングのツールとなり得えます。

metrics-driven coaching

Indeed では、個人の仕事の成果を測定する Hindsight という内製のウェブアプリを開発しました。このツールは、各社員と担当マネジャーのために、各々の成果の透明性をより高めてくれるものです。

Hindsight - metrics-driven coaching

各個人は、四半期ごとの時系列の行動が書かれた Hindsight カードを与えられています。そこには、 Jira の課題の完了数、報告数、コメント数などの数字が書かれています。その他は SDLC (システム開発ライフサイクル) ツールからの数字なども含まれています。全ての数字は、クリックすると詳細を確認することができます。

Hindsight を導入する際、ナンバー 6 の原理やグッドハートの法則(これらについては、以前の記事で紹介しています)を懸念していました。こうしたネガティブな影響を及ぼさないように、私たちは次の二つの指針を、継続して強調しています。

  • Hindsight は会話の糸口となるものです。話の全体像はここからはわかりませんが、掘り下げる価値のある傾向や現象を浮かび上がらせることが可能です。
  • 目標はありません。それぞれの職務やレベルに対する「妥当な数」という認識はありません。これら指標の中央値・平均値の分析を避けることすらしています。

Hindsight 実例: コードの品質は?

評価—問い—学習—改善のサイクルに、どう Hindsight が当てはまるか理解するには、こんな例を考えてみてください。先の四半期で、私が 100 件の課題を完了させ、テスト環境で、そのうち 30 件を reopen (解決されたjira チケットを再度未解決状態にすること) にしたとします。私のマネージャーであるあなたは、「ジャックは生産性が高いけれど、バグがあるコードを本番に送りがちだな。品質にもっと注意を払ってもらわないと。」なんて言いたくなるかもしれません。

ですが、思い出してください。指標は会話の糸口にしか過ぎないのです。問いを立て、データを読み込む必要があるのです。30 件の再び開かれた課題を読み込んでみたら、もしかしたらこの中の 10 件は実際のバグで、どちらかというとささいなものかもしれません。こうなると話は別です。調べたことが、チームがどのようにテスト環境でのコミュニケーションを改善するための洞察に繋がって行くかもしれません。

評価・測定し、問いかけ、学び、改善する

この 5 回に渡る特集では、Indeed ではどのように指標を活用し、作業改善に役立てているかを詳しくお伝えしました。全てのエンジニアリングの組織において、重要な会話を産み出すために、データを活用することが可能ですし、活用すべきだと思います。Imhotep やスプレッドシート、その他どんなツールを使用していても、そのすべてに価値があります。評価・測定できる事柄をすべて評価・測定するところから始めましょう。そして、その評価・測定結果に問いを立て、学ぶということを繰り返しましょう。すぐに、継続して改善が見られる、やりがいのあるサイクルになっていくでしょう。


本シリーズのその他の記事のリンク

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