Indeed とオープンソース: オープンソース・イニシアティブのスポンサー就任のお知らせ

Indeed は、オープンソースコミュニティにさらに積極的に貢献できるように努めています。2018年には、クラウド・ネイティブ・コンピューティング・ファウンデーション (CNCF) に加入し、Python ソフトウェア財団Apache ソフトウェア財団 (ASF)、そして Outreachy のスポンサーに就任しました。そうした一連の活動の中で、オープンソース・イニシアティブ (OSI) のスポンサーにも就任しましたが、今年もスポンサーシップの継続が決定したことを喜んでご報告いたします。

OSI は、オープンソースの基準を維持するために、1998 年に創設されました。OSI は、どのようなソフトウェアのライセンスがオープンソースの基本原理を支持しており、またそうではないか、という共通の認識を守りながら、オープンソースのライセンスに関する最終的な決定を下しています。20 年以上もの間、OSI は教育と支援活動において重大な任務を果たしてきました。これからの 20 年を見据えたミッションに取りかかろうとしている OSI のスポンサーに名前をつらねることができ、私たちもわくわくしています。

「Indeed のオープンソースコミュニティでの活発な取り組みは、OSS が今や事業にとってだけでなく、開発者にとっても基本的なものであることを表しています。」と、OSI のゼネラルマネージャーである Patrick Masson 氏は言います。「最近の多くの企業と同じように、Indeed は OSS のユーザーかつコントリビュータでもありますが、興味深いことに、Indeed による履歴書の調査によると、開発者もまた OSS ユーザー兼コントリビュータであることが分かります。求職者たちは、オープンソースのスキルや経験をアピールし、テック業界内で最も人気のある求人への就職に活用しているのです。」

今後もさらにオープンソースコミュニティに積極的に参加しながら、Indeed ではその他の提携、スポンサーシップや同様の組織への参加を継続して検討していきます。


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